挫折しないで節約する方法

節約のイメージというと、毎日我慢して安い食材をスーパーで探したり、交通費を減らすために暑い夏や寒い冬を自転車で通学通勤したり、交際費を抑えるために友達や会社の人との付き合いを断ってしまったり。。。

最初は出来るかもしれませんが、ストレスが溜まって疲れてしまいそうです。

そんなストレスなく節約して、毎年美味しいもの食べたり、旅行行ったりしたいと思いませんか!?

節約額によっては資産運用ができるかも!

そのためにまず簡単に節約できる家計の支出について説明します。

 

 

支出には「固定費」と「流動費」の2種類あります。

 

「流動費」

とは食費や日用品費、やりくりによって増減する費用のこと。毎日の買い物など支払いの頻度が高いものが多いです。

嗜好品や交際費等はなかなか減らすと健康や人間関係にも関わってくるのでなるべく減らしたくないところです。

具体的には

<流動費>
・食費
・水道光熱費の使用料金部分
・通信費の使用料金部分
・日用品代
・被服費
・娯楽費
・嗜好品代
・理美容費
・交際費
・医療費
・交通費
・ガソリン代
・冠婚葬祭費

 

 

「固定費」

とは毎月や毎年など、定期的に決まった金額を支払う費用のこと。代表的な経費としては家賃や住宅ローンなどの住居費

携帯電話代などの通信費。

電気代・ガス代・水道代などで生活に必要な光熱費(基本料金)。

などなど。自動引き落としや自動更新されるなど、あまり意識せず支払っていることがほとんどです。

具体的には

<固定費>
・住居費(住宅ローン、家賃)

・水道光熱費の基本料金部分

・生命保険、損害保険の保険料

・通信費(携帯電話、スマートフォン、インターネットなど)の基本料金部分
・教育費(学校などでかかる費用、給食費、習い事の月謝など)
・小遣い
・車関連費(車のローン、駐車場代)
・その他のローン
・定期購入しているもの(サプリメント、使い捨てコンタクトレンズなど)
・定期支払いしているもの(ジムの月会費、スマートフォンアプリの月額課金など)
・現在使用していない定額制の動画サイトやゲームなど

流動費、固定費を具体的に確認してみると様々な種類がありますね。

流動費に関しては毎日意識して節約を心がけていないと削減できません。

なので当サイトでは固定費に着目しています。

その中でも下記の オススメの挫折しないで節約する方法 をご紹介します。

・水道光熱費(主にプロパンガスをご利用の家庭)

   →年間数万円もお得になる可能性があるかも。

・生命保険、損害保険の保険料

   →適切な保険に組み替えて、現在の事情に適した内容に。